「コーチング」の講演会を聞いてきました

「コーチング」ってビジネス書でよく見るタイトルだから、私には関係ないや、と思っていた。

 

 

 

託児付だし、子どもから開放されて講演聴けるのラッキー!というぐらいの気持ち出かけた講演会で思わぬ「目からウロコ」の衝撃があった。

 

 

 

別にコーチングって、スポーツ選手育成とか、ビジネスマンのスキルアップのためだけのものじゃなかったのね。きっとそのあたりが一番わかりやすくて金儲けにつながるから喧伝されていたというだけなのね。

 

 

 

今回の講演会のタイトルは「パラダイム」だったんですけど、

 

 

 

「パラダイムって聞いたことある人、手揚げて」

 

「パラダイスじゃありませんよ〜。じゃあ意味知ってる人。はい、減りますねえ」

 

とつかみからバッチシだった。

 

 

 

<今までのパターン化された行動や思考に違いを創り、自分の行動、そこから生み出す、生み出される結果に違いを創る「パラダイム」>

 

と講演会申し込みの副題にはあった。

 

 

 

日常生活のパターン、たとえばギリギリまで家を出られない、とか夏休み最後になるまで宿題できない、とか家を片付けられない、とかそういうことだって、「やる気を出せ!」とかじゃなくて「パラダイム」をこわせば変えられるんだそうで。

 

 

 

特に子育てには大事だわね。子どもを「コーチする」なんて思ったことないけど。

 

だけど子どもの能力を引き出したり、やる気を起こさせるってことはとっても大事だもんね。

 

まあ中には夫の能力を引き出すのが重要、という人もいる。

 

あとは、人や物事に対する洞察力を引き出したり、日々の疲れをリセットできる、とかなんぼでもいいことはありそうです。

 

 

 

今日の講師は、通常企業とかで5時間でやる内容を3時間でやってくれたとのことで、確かに早送りのような機関銃でギッシリ例を盛り込んだりするきらいはあったけれど、それはそれでネタてんこ盛りが大好きな私にはたまらなかったわ。

 

 

 

講演内容をメモメモメモしたのを、この感動を忘れないうちに!とまとめて書き起こしていたら、ワード文書13ページになったぞ。

 

 

 

「ためしてガッテン」のガッテンボタンが手元にあったとしたら、

 

私は常に「ガッテンガッテンガッテンガッテン」と連打状態でした。さあ、これを機会にコーチングの勉強をしてみたくなりましたよ。