自分で作る料理のおいしさ

私が自分で料理をするようになって何年か経ちました。

 

それなりに料理のレパートリーも増えてきて、味もなかなか好評なので嬉しい限りです。

 

ときには微妙な味かもしれないと思うこともありますが、大体は満足のいく味の料理が作れるようになりました。

 

最近はグラタンやドリア、自己流のミートソースをかけたパスタ等にハマっています。

 

よく作るミートソースのレシピを紹介します。

 

ひき肉をフライパンで炒めてケチャップを適量入れ、そこに細かく刻んだタマネギとトマト、トマトジュースを入れます。

 

少し煮詰めながら、塩こしょうと砂糖(隠し味)を少々入れて味付けします。

 

他の具材(茄子やキノコ類などが定番)もあれば入れるとなお良いでしょう。

 

それから、失敗した料理のお話もしたいと思います。

 

それは普通の卵焼きに豆腐を混ぜたものです。

 

これは卵三個に豆腐一丁を入れて混ぜて普通に焼いたものなのですが、全然美味しくありませんでした…。

 

まず、豆腐の水分が多すぎて焼いたあともじわじわと水分が出てしまいますし、豆腐の部分には味がないです。

 

もしかしたら、美味しく作れるレシピもあるのかもしれませんが、私は失敗だと感じました。

 

豆腐と卵は別々に食べた方が美味しいです。

ブルース・ウィリス主演の映画を観て考えたこと

ブルース・ウィリス主演の『Hostage ホステージ』という映画をDVDで観ました。

 

Hostageというのは人質という意味ですが、ブルース・ウィリスは人質を取って立てこもる犯人と交渉するネゴシエーターの役を演じていました。

 

家族を大切にして、子どもを大切にする人間味の溢れる警察官の役でした。

 

 

 

ブルース・ウィリスは、ある事件で犯人との交渉に失敗し、人質だった子どもを死なせてしまいます。

 

そのためネゴシエーターを辞めて田舎の警察署勤務となりました。

 

そして、その管轄下でまた立てこもり事件が起きるのですが、ブルース・ウィリスは立てこもり事件の犯人との交渉だけではなくて、別の一味との交渉も秘密裏にしなくてはいけなくなります。

 

ブルース・ウィリス自身の家族も人質に取られたので、その一味の指示を聞かざるを得なくなってしまったのです。

 

 

 

立てこもり事件を解決しなければいけないのに、その一味とも単身戦うことになるという難しい役どころでした。

 

でも、時に迷いながらも人質のため、自分の家族のために活躍する姿はとても感動的でした。

 

 

 

でも、立てこもり事件を起こしたのは地元のティーンエイジャー3人組なのですが、元々は単に粋がって軽い気持ちで強盗に押し入っただけだったのが、警察官を殺したり人質を暴行したりと次第にエスカレートしていく様はとても恐ろしかったです。

 

現実の世界でも、似たようなことはきっとたくさんあるのだろうと思います。

 

ほんの少し悪いことをすると、それが発覚するのを恐れて隠すためにもっと大きな罪を犯してしまうのです。

 

日本でも少年法の厳罰化が検討され始めているところなので、少年が大きな犯罪を犯すことについていろいろと考えさせられる映画でした。

 

両親も僕もペットが欲しいと思ってます

昨日両親がかなり熱心に新聞のチラシをチェックしていると思ったら、ペットショップのチラシでした。僕が何を飼いたいの?と聞くと両親は犬が欲しいと言ってました。結構本気でわんこをチェックしているので近いうちに我が家に動物がやってきそうな感じです。

 

僕としてはネコも捨てがたいのです。ネコっていいですよね。わんことはまた違った魅力のある動物です。ネットをチェックしてるとわんこ派とネコ派がかなりいますがネコ派のほうが多いように思います。僕もネコ派です。

 

で今度はネコを飼おうと両親に話したのですが、ダメの一点張りでした。どうしてもわんこのほうが良いらしいです。両親の頑ななまでのわんこ押しに少し驚きつつ僕も同調してわんこにしようという流れになってしまいました。

 

前にわんこを飼ってたので、今度はネコでもいいでしょといっても全く聞く耳を持たない状態です。今度ペットショップに連れて行った時にネコの良さを軽くプレゼンしたろかなと思っとります。

 

皆さんはどうですか。わんこ派ですかネコ派でしょうか。どちらも可愛いのは確かなのです。ただ今回だけはネコを飼ってみたいと僕は思っているわけです。どうやって説得しようか考え中の日々です。

ペー子さんのブログ
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